景品の取り扱い

皆さんはイベント等でじゃんけんやビンゴで景品をもらったことがあると思います。
ビンゴが揃うまで自分が欲しい景品が誰かに取られないかドキドキしたり、じゃんけんで負けてしまって景品がもらえなかったりと思い出のあるイベントだったのではないでしょうか。
イベントにとってなによりも必要不可欠だったのが景品ですが、そもそも景品ってどんなもののことを指すのかというと、商品に添えて客に送るおまけの品物「景品付き大売出し」、催しなどで、主催者側が参加者に送る品物「福引きの景品」、パチンコや射的などの遊戯での得点者に与える品物、これら三つのものを言います。

イベントの主催者、学校での催しもの、会社での幹事などで景品を用意しなければいけないですが、どんなものを用意すればいいのか悩んでしまいます。
一般の人達が参加する、大きなイベントであれば、大型テレビ・1万円以上の商品券・ディズニーランドやUSJのペアチケットなどがあると喜んで参加したくなりますが、学校や会社でのイベントでは、そんなに高価な景品は用意できるはずがないので、一般的な方々が用意する無難な景品を紹介したいと思います。

まずは、なんといってもお金と同等の価値のある商品券、もしくは図書券です。
ある意味お金をもらっているのと同じようなものなので、もらって落ち込む人はいないです。
金額も1000~3000円程度あれば無難です。
次に、ちょっと珍しいお菓子。
少し手に入りにくいお菓子や地方にしかない食べ物を貰って、それが美味しそうだとちょっと嬉しいですよね。
しかし、生ものはやめたほうがいいです。
持ち帰るのも大変ですし、早めに食べないといけないので余りおすすめはしません。
最後は、デジカメ等の電子機器。
他のに比べると少し高いですが、最近ではデジカメも簡単に安く手に入れることができます。
年配の方ですと、持っていない人もいるので喜ばれることが多くあります。

以上のように、この記事では喜ばれる景品について紹介していきます。